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食生活を改善!即効性もあり?

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妊娠性痒疹になってしまったら、まず食生活を見直してみましょう。

ネットでも、食生活を変えることでかゆみが収まった人の声が多数聞かれました。

 

 

なぜ食生活を改善するの?

血液の流れを整える

妊娠性痒疹の激しい痒みの原因のひとつに、内臓の状態が悪くなっていることが考えられます。
妊娠中は血液の量が増加します。使う血液の量に生産が追いつかず、鉄分が不足していると、貧血になりやすいです。鉄欠乏性貧血を防ぐためにと、鉄剤を処方された妊婦さんもいたのではないでしょうか。

その増加した血液が肝臓や腎臓に流れ込み、妊娠中は余分なものを出すために常に全力で動いています。
しかし、内臓が参ってしまい、血中に余計なものが紛れ込むと排出しきれなくなり、結果、肌に出てしまう……という考え方があるようです。


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胆汁うっ滞との共通点?

激しい痒みは胆汁のうっ滞によって引きこされるとも。胆汁うっ滞とは肝細胞で作られたものですが、これが十二指腸まで届いて排泄されるまでのあいだに、流れが阻害されてしまうことを言います。
胆汁うっ滞も、症状のひとつとして全身の痒みがみられます。
これが発症に関係しているとされる胆嚢炎では、肉や卵などコレステロール値が高いものの摂取を控える食事療法が行われることから、妊娠性痒疹にも効くのでは、と考えられます。

どんな食事をとる?

FCFNI_yakizakana500・乳製品を控える
・動物性脂肪を控える
・高カロリーな食事を避ける

これを意識してみるのがよさそうです。
具体的な食材だと野菜・海藻(わかめ・ひじき)や魚などが推奨されるようですね。

実行した結果は…管理人&ネットの声

私はストレスが溜まりすぎて、食べるくらいしか元気が出せなかったので、甘いものをよく食べていた気がします…。
しかも、食事の用意をするとしても、自分ひとりではなく家族も食べるもの。家族にも肉を除いた食事ばかり出すわけにもいかなかったですし、かといって自分の食事を別に用意するのも、痒みのせいでしんどくて…。
考えてみたら、あの食生活が湿疹を悪化させていたのかもしれません。

妊娠中の食事としても、野菜類や魚中心の食事が良いはずなのですからね。

ただ、あまり乳製品を控えると、赤ちゃんの骨の素となるカルシウム不足が心配です。
この場合は、小魚を食べることでカルシウムを補っていた人も多かったようです。

食生活の改善は、ネットでも「効果があった!」という声が多い方法。
妊娠中+かゆみで大変かもしれませんが、できることからチャレンジしてみましょう。ゆっくりと。


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    フリーライター。初産時にひどいPUPPPに悩まされ、ネット検索するも情報がなにもないことに絶望。二人目を考え始め、再度調べなおすものの何も情報が増えていないことが悲しくなり、ネットに散見する妊娠性痒疹に関連するまとめサイトを立ち上げることを決意。
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